5月 1

ネイリスト勤務の実態

これから働く職場がどのようなものなのか、事前に知りたいと考える人は少なくありません。
ネイリスト求人にはネイルサロンを筆頭にネイリストが働く職場に関する情報が記載されています。
しかし、そこに書かれている情報だけで全てを理解した気になるのは早計です。
今回はネイリストがどのような形で雇われ、働いているのかについて詳しく見ていきましょう。

ネイリストの多くが就職することになるネイルサロンは、お店によって勤務形態が変わってきます。
なぜかというと、営業時間はお客に合わせて変化するわけですから、
ネイルサロンの側もお客が来やすい時間帯に営業時間を設定することになるわけです。
そのためネイルサロンで働きたいと考えている人は具体的な営業時間がどうなっているのか、
シフトなどの勤務体系に関する詳細はいつ知ることが出来るのかを確認することをおすすめします。
ネイリストは一人前になるまで研修期間を設けて働くことになります。
この間は直接お客の相手をするというよりも、
先輩や上司に従って業務の流れや具体的なスキルを学んでいく時間になります。

ただし、研修期間がどれくらい続くかもネイルサロンによって異なることを覚えておきましょう。
即戦力が欲しいお店であれば研修は短く済ませてお客と対面させることもあります。
一方で、研修期間を比較的長く設け、じっくりと下積みさせてから
お客に施術をするという形のネイルサロンも存在するのです。
どちらが良いかは簡単に判断することは出来ませんが、
研修だからといって油断していると実際にお客の前に立ったときに上手く施術が出来ずに困ってしまうことでしょう。

ネイルサロンに雇われた段階で、もうプロのネイリストなのだという自覚を持って研修にあたってください。
ネイリストが働く職場はネイルサロンだけではありません。
ブライダル関係のネイリストや、様々な美容関連の人たちが集まった複合的な施設では
ネイリスト以外の職業人と交流することになります。
こうした施設で働く際には、ネイルのことだけでなくその他ファッションや
ヘアスタイルといったおしゃれに関する豊富な知識が求められます。
雑誌の撮影やテレビCMなどの現場で働くネイリストになるという人もいることでしょう。
仕事のためにネイルを飾り付けたいという人たちにネイルを施す際には、何よりも素早さが求められます。
お客とじっくり話してというよりも、手早く正確にネイルアートを施す技術が不可欠なのです。
ネイリストになりたいという人は、自分の性格や理想とするネイリスト像に合った職場を選択してください。


Posted 2018年5月1日 by author in category 未分類

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA